21歳未経験からRailsエンジニアになるまで

21歳フリーターの僕がrailsエンジニアになるまでを自分なりに書いていくブログです。

RailsアプリをAWS EC2にデプロイする方法その②DB.サーバー構築編

AWSを使って本番環境にデプロイさせたので今回はその方法を簡潔に分かりやすく4段階にわけて書いて行きます。

1・下準備編

RailsアプリをAWS EC2にデプロイする方法その①下準備編 - 21歳フリーターからrailsエンジニアになるまで

2・DB.サーバー構築編⇦今回ここ

RailsアプリをAWS EC2にデプロイする方法その②DB.サーバー構築編 - 21歳フリーターからrailsエンジニアになるまで

3・デプロイ編①

RailsアプリをAWS EC2にデプロイする方法その③デプロイ編① - 21歳フリーターからrailsエンジニアになるまで

4・デプロイ編②

RailsアプリをAWS EC2にデプロイする方法その③デプロイ編② - 21歳フリーターからrailsエンジニアになるまで

 

 第2章ということで頑張っていくぞ!!

 

6・EC2インスタンス作成

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さあいよいよサーバー本体を作っていきます!!テンション上がりますね!!

top→EC2→インスタンスインスタンス作成を選択

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すると、AMIを選択する画面へと移行します。

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今回は、無料枠の範囲内で、一番上のAmazon Linuxを利用していきましょう!

 

お次はEC2インスタンスのタイプ選択です。
パソコンのスペックを決めるように、メモリやCPUなどを決めていきます。

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この無料枠を選択しましょう!!

 

次はEC2インスタンスの詳細設定です。
まずは僕の設定を下記に記載致します。

インスタンス数:1

スポットインスタンスのリクエスト:チェックなし

ネットワーク:作成したVPC

サブネット:作成したサブネット

自動割り当てパブリックIP:有効化

IAMロール:なし

シャットダウン動作:停止

削除保護の有効化:チェック

モニタリング:チェックなし

テナンシー:共有

 

とこんな感じ設定してください!!

 

お次はルートボリュームに関する設定です。

今回は

ボリュームタイプ:汎用

サイズ:8GB

 これでいきましょう。

次のページでは、作成しているEC2インスタンスにタグを設定出来ます。

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Name:CHARME-instance 

とでもしておきましょう。

最後はセキュリティグリープの設定です。

こちらは前半で作成したセキュリティグループを適応させる為

1・既存のセキュリティーグループを選択する

2・前章で作成したセキュリティーグループを選択

 この流れで紐付けを行なっていきます!!

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その後、内容を確認し、作成を選択してください。

以上でEC2インスタンスの作成は終了です!!

ですが、もう1つだけしなければいけないことがあります!!

 

7・Elastic IPの作成&紐付け

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詳しい説明は省きますが

取得→紐付けまでの流れを見ていきましょう。

1・サイドバーの「Elastic IP」を選択

2・「新しいアドレスの割り当て」を選択

3・「関連付ける 」

 これによりアドレスを取得できます。

次に

1・取得したElasic IPを選択

2・「アクション」

3・「アドレスの関連付け」 を選択

4・インスタンス:先ほど作成したインスタンス

を選択

5・「関連付ける」

 問題なく処理が完了すれば、EC2インスタンスのパブリックIPが今取得したElastic IP担っていると思います!

 

これにてDB.サーバー構築編はおしまい!!!!

疲れたあぁ

次からは実際にアプリをアップロードするデプロイ編を書いていきます!!!

 

次章:デプロイ編①