21歳フリーターからrailsエンジニアになるまで

21歳フリーターの僕がrailsエンジニアになるまでを自分なりに書いていくブログです。

Railsチュートリアル2週目完走!と感想を。

2週目を終わらす事ができました!!!僕は圧倒的に1週目より達成感が大きいです!!1週目は10日間を費やし理解できたのは半分あるかなぁという感じでした。しかし2週目は1週目で分からなかったことや疑問点を解決するところが多く楽しかったです。また個人的な意見ですがRailsチュートリアルはPDFのページにして700ページ以上あります。コツコツ取り組み身につけていくのもいいと思いますがやはり量が多いので短期集中で一気に取り組んだ方がより深い知識を身につけられるなと感じました。1週目は苦戦しながら10日間、2週目は楽しく進められ5日間計15日間で終わりました。Railsチュートリアルは基礎が詰め込まれていてとても良い教材ですが、まだまだ力としては基本的な知識をある程度身につけただけなので、さらに知識を詰め込んでいきたいと思います。次の課題はインスタグラムのクローン作成ですので気を抜かず頑張っていきたいです。

 13章では以下の4つを学びました。

  1. マイクロポスト(ツイートのような物)機能の実装
  2. データモデルの関連付け
  3. 画像投稿機能の実装
  4. AWSのS3を用いたproduction環境での画像投稿機能の実装

今回はユーザー投稿のモデルを作ったりホームやユーザー詳細ページに投稿内容を表示させる機能を実装していきました。そのためにユーザーモデルとマイクロポストモデルの紐ずけを理解する事が重要になりました。2章でも学んだbelongs_toやhas_manyを生かす場所になります。やってる内容に関してはそこまで難しくはないのでしっかり理解しておき対象になります。

 14章では以下の4つを学ぶました。

  1. フォロー&リフォロー機能の実装
  2. 多対多のリレーションシップを用いたデータモデリング
  3. Ajax(非同期通信)を用いたステータスフィードの実装
  4. SQLのサブセレクトを用いたDBが高速化されたステータスフィードの実装

 

フォローとフォロワーのリレーションシップのモデルを作りbelongs_toやhas_manyで紐づけることを前半中心に学びました。新しい知識としてはhas_manyはメソッドを定義するためのメソッドということ、これをしっかりと理解することで14章の理解度につながってくると思います。後半ではタイムラインを作成しました。自分と自分がフォローしてる人の投稿の一覧ページです。データベースにも触れながらリファクタリングする部分もあるので少し難しい部分にもなりました。