21歳フリーターからrailsエンジニアになるまで

21歳フリーターの僕がrailsエンジニアになるまでを自分なりに書いていくブログです。

7月の感想と8月の目標

今日から8月が始まりました。7月6日からポテパンキャンプ が始まり早1ヶ月。ということで今日は7月の感想や反省と8月の目標を書きたいと思います。

 まずは7月の感想です。

7月6日からポテパンキャンプ が始まりました。そのころの実力というとprogateを終わらせてすこーしだけ理解できているだけの脱超超初心者という所でした。実際にスクールが始まりはじめに取り組んだことは、Railsを勉強する人なら誰もが通る道の「Railsチュートリアル」です!何やらprogateよりもレベルが違うと聞いていたので不安もありつつ取り組み始めました。

最初の感想は確かに難しいけどこっちの方が断然に学んでいる感じがあってやりがいを感じられました。progateも確かに素晴らしい教材だと思いますが、本当に初心者を対象にしているので、そこまで学んでいる間は味わえませんでした。僕はポテパンキャンプ に入校するとチュートリアルの動画解説が無料で視聴できるので動画にて進めていきました。記事をみると動画だと自走力や自分で理解していくのにかけるのでオススメしない。のようなのも見かけますが、僕はまだ初心者でわからないところが分からない状態ですので実際に動画解説を見て実際に内容を解説しながら学べることができたので、僕は初めての方は動画解説似て勉強することをオススメします。

1週目では半分理解できたかな。ぐらいでしたので終わったらすぐに2週目に取り掛かりました。1週目では初めの章で解説されたことを後半で多く活用していくのでこの言葉なんだっけとかが増えていきましたが2週目では疑問に思っていた部分に解説をしっかり理解して進めていくと後半に連れて結びついていきより理解しながらコードを書きアプリケーションを作り上げられたのでよかったです。

僕なりのRailsチュートリアルを紹介しますと

  1. まずは1週!この1週目で肝心なところはとにかく進めていくことです。代表の方も言っていますが分からないことを1週目で全部解決しようとすると、挫折にも繋がりかねますのでまずはなんとなく理解することが大事です。
  2. ここでもう1つ大事なところは1週目で分からなかったり疑問に思ったところはメモをしておくことです。ここは自分の反省でもありますが、1週目のうちにメモを取っておくことで自分の分からなかった点を明確にしておくことができ2週目の時により深く知識として落とし込めるからです。
  3. 2週目に取り組む。この手順通りに行けば1週では終わりません。このチュートリアルで大事なことは2週以上やることです。言ってしまえば2週以上やるために作り上げられている教材だからです。1週目で分からなかったことを解決するのも大事ですが、2週目なので、コピペはしないだとか自分のエディタで書いてみるなど少し自分の中で応用させていくとより自分の力につながるともいます。

4つ目はアウトプットをすることです。インプットしてコードを書いてアウトプットもいいですが、どうせなら自分が取り組んだことをブログでもなんでも振り返って書いてみることが、あぁこんなことやったななど思い出せるのでおすすめだと思います。また2週目を終わらせた時のブログを書いた際はrailsチュートリアルのYasslabさんにもブックマークをしていただいたりと予想外の嬉しいいことも起こりうるのでよかったらブログを書いてみてください。

 

 

yamasey712.hatenablog.com

 そしてチュートリアルの次なる課題はインスタグラムクローン作成です。

今もまだ途中段階ですが、簡単に説明するとチュートリアルの実装を踏まえつつ新たなる実装もしていく感じです。ここで得られる力は自分で作り上げていく力が身につきます。新しい実装は自分で調べなかなかいいのが出てこないのでまた調べ直したり、エラーもめちゃくちゃ出てくるのでその都度調べまくったりします。正直なかなか進まずやになることの方が多いですが、1つ1つ解決して少しずつものが出来上がっていくのを体感しながらできるのがやはりたまらなく楽しいです。これは個人的な意見ですが、僕は脱出ゲームが好きで、少しずつヒントを探し出し解決に導いていくのがこのプログラミングに似ているのでとても楽しいです。

 8月の目標はテストの理解とリファクタリングに力を入れること。

まずは1番はテストです。正直いうと僕はテストを書くことが苦手です。なで苦手かというとまずは完全には理解できていないからです。しかしテストを書いていくことは必要不可欠の技術ですしより効率的に開発を進めていくこてができます。またこのインスタグラムクロン作成後はRspecを使ってテストを書いていくのでまずは終わり次第Rspecの学習を念入りにしていこうと思います。

次はリファクタリングです。

RailsはDryに書いていくととでより美しくなっていきます。今の自分の書き方はドライどころかとても見にくいコードになっていること間違いなしです。やればできるとか内心思っていましたがやはりそんなにうまくいきません。意識して書いていないと重複しコードの多いものになっていくのでそこの学習も力を入れていきます。

これからどんどん発展的な内容に入っていきますが、基本ありきの発展ですのでチェリー本でのRubyの知識も深めていきたいです。